当院で特徴的な医療【 難易度が中程度の外科手術 : 肥満細胞腫 】について 飼主様アンケート 第79弾

 

 

 

飼主様アンケートの第79弾で、手術シリーズの第40弾目のご紹介です。

 

 

今回も、よくある悪性腫瘍のワンちゃんの手術を決断された飼主様から頂いたアンケートです。

 

 

この手術は、ボストンテリアの皮膚に出来た『肥満細胞腫』を切除しました。

 

 

それでは、最後までお読みください。

 

 

 

 

Q1.
当院で手術を受けられた決め手は何でしたか?

 

 

A1.
手術設備が整っていて安心して任せられました。
不安なことなども丁寧に教えて頂き、手術時の麻酔は怖かったけど、それもわかりやすく説明してくれてよかったです。

 

 

 

 

Q2.
手術を迷われている方も多くおられます。その方々のご参考として、後押しをするメッセージをお願い致します。

 

 

A2.
手術を迷いましたが、手術を受けて良かったと本当に思います。

 

 

 

***

 

 

 

有吉様、アンケートを記入していただき、ありがとうございました。

 

 

手術前の説明や安心感を与える対応を誉めていただき、感謝申し上げます。

 

 

 

◆ 手術に悩んでおられる飼い主様へ

 

 

あまり公表しておりませんが、『 当院の外科設備は、アメリカ式獣医学で実際に実績を上げている器具や施設が整っております 』ので、成功確率が高いです。

 

 

肥満細胞腫は、名前の響きが優しいのですが、実際は『悪性腫瘍』です。

 

 

内臓にも発生や転移する最悪の肥満細胞腫もありますので、悪性度のグレードを確認してから手術した方が良いです。 当院は、CT検査を院内で行えますので、ご安心ください。

 

 

 

 

★ 腫瘍が出来やすい体質や、病気が再発しやすい体質もあります。 自己治癒力がないために『がん再発を繰り返す』子が多いです。

 

 

 

★ 当院では、がん免疫力を高める予防医学の治療法を採用しております。

 

 

 

ご安心ください。

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

獣医師 増田正樹

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